【体験レポート:レイルロオド・トレイン on 銚子電鉄】

【体験レポート:レイルロオド・トレイン on 銚子電鉄】
じおくりえいとは所沢で公式許諾契約に基づいた施工サービスを
提供しています。全国からのお客様に施工サービスを提供しながら
お話を伺う中で『体験型の楽しい』をもっと知って貰いたい…と
コンテンツ型ツーリズムについても取り組んでいます。

その中で『レイルロオド・トレイン on 銚子電鉄』企画を知り、
多くの人に知って頂きたいと取材をお願いさせて頂きました。

●レイルロオド・トレイン on 銚子電鉄
https://maitetsucs.com/rtontyousi

『走行記念グッズ&ヘッドマークセット』も購入しました。
是非、皆様にもグッズを購入頂きたいです!

銚子電鉄は千葉県銚子を走る全長6.4kmの単線ローカル路線です。
地元の足、観光の足となる可愛い2両編成の電車を運行しながら
ぬれ煎餅や地元特産のお土産を製造・販売し、観光資源を地元に
供給しています。

●銚子電気鉄道様
http://www.choshi-dentetsu.jp

銚子の特産品は銚子漁港の新鮮な魚と醤油!
醤油が特産品なので美味しいぬれ煎餅や魚の佃煮が作れるんですね。
銚子電鉄の沿線にはキャベツ畑やトウモロコシ畑も広がります。

この銚子電鉄本社のある仲ノ町駅に『レイルロオド・トレイン』の
モチーフとなるドイツ AEG社 1922年製造の『デキ3電気機関車』が
展示されています。

デキ3電気機関車は西日本の炭鉱入れ替え業務に従事した後、
銚子電鉄で活躍し、日本の発展を見守ってきました。

製造から約100年を経過しようとする小さなデキ3電気機関車を
動態保存する銚子電鉄を応援しようと生まれたキャラクターが
鉄道車両を制御する人型モジュール、レイルロオド『アルジェ』です。

アルジェの小さな体と可愛いくも凛々しいフォルムは
ドイツ製デキ3電気機関車と銚子電鉄を踏襲し、デザイン各所に
特徴がちりばめられています。

5月19日土曜日は『レイルロオド・トレイン on 銚子電鉄』の
貸し切り観光列車『おおはし号』が走行する日。
全国から集まったファンが銚子のホームに集まりました。

当日のナビゲーターはシナリオライターの進行豹様。
観光列車『おおはし号』の受付から犬吠崎観光、
仲ノ町駅見学までナビゲート頂きました。

お昼前に入線してきた観光列車『おおはし号』。
ファンの歓声に包まれ、記念撮影が始まります。

観光列車『おおはし号』は昭和37年製造のノスタルジックな車両。
旅情を誘う車体に『おおはし号』のアルジェヘッドマークが輝きます。


進行豹様と観光列車『おおはし号』との記念撮影。
観光列車『おおはし号』を運行して下さった銚子電鉄様にも
お願いし、記念撮影。とてもアットホームな雰囲気です。

観光列車『おおはし号』を運行するのはアルジェ。
ワンマン表示器にも『ワンマン ワンレイルロオド』と
『アルジェ』の表示。運行と案内をアルジェが担当します。

『おおはし号』車内もアルジェの中吊りで埋め尽くされる特別仕様。
乗車したファンの皆さんも大喜びで撮影を続けます。


発車時刻の12時22分、進行豹様の案内に合わせ、
アルジェ運転の『おおはし号』が出発します。
ワンレイルロオド運行なので車内案内もアルジェが担当します。

アルジェの可愛い車内案内が響き、ファンの皆さんは車窓を楽しみます。
アルジェの声は声優の尾崎真実さん。アルジェに命が吹き込まれます。

進行豹様のナビゲートとアルジェの案内で車内に笑顔が広がります。

素晴らしいアルジェの案内で観光列車『おおはし号』は進み、
『犬吠』でファンの皆さんは途中下車します。

ここから先は進行豹様のナビゲートで犬吠崎までご案内。
太平洋の水平線が丸く見える犬吠崎で記念撮影が行われます。

観光名所 犬吠崎には是非、訪れて頂きたいです。

観光列車『おおはし号』の戻り時間までの時間は犬吠駅観光。
駅舎を眺めながら名産『ぬれ煎餅』や『たいやき』をお土産に買えます。
ご飯のお供に魚の佃煮もお土産にお勧めです。


犬吠駅のホームから銚子方面を見ると、樹木で出来た緑のトンネルが。
緑のトンネルからゆっくりと観光列車『おおはし号』がファンを迎えに
ホームに滑り込んできます。

戻りの車内は進行豹様とアルジェの声を担当された尾崎真実さんの
フリートークとじゃんけん大会でファンの皆さんと盛り上がります。

戻りの観光列車『おおはし号』は仲ノ町駅で終点です。
仲ノ町駅が銚子電鉄本社でデキ3電気機関車が佇む車庫もあります。
仲ノ町駅の行き先看板には『レイルロオド・トレイン on 銚子電鉄』の
広告看板もあるので記念撮影にお勧めです。


仲ノ町駅車庫は150円の入場券を買えば、どなたでも見学出来ます。
100年の時を経ようとする工業技術の歴史、デキ3電気機関車との対面です。

デキ3電気機関車は近代工業技術が試行錯誤していた歴史そのものを
形として残しています。コンパクトなボディで前後に直ぐ移動出来る
入れ替え作業に特化したユニークな車体は可愛いながらも美しく、
長い歴史の跡も随所に残ります。


アルジェのドールを持参されたオーナー様の許可を頂き、
デキ3電気機関車との撮影会が行われます。

アルジェの原型となった近代工業の歴史 デキ3電気機関車と
出会え、アルジェのドールと撮影会が行われる…。
コンテンツ型ツーリズムの本質を体験させて頂きました。

アルジェの正式名称は『アルジェマイネ・ドライ』。
デキ3電気機関車に掲示されている製造社プレート『AEG』。
ドイツ AEG社の正式名称『Allgemeine Elektricitats-Gesellschaft』から
アルジェの名前は生まれたのかもしれないですね。

アルジェは銚子電鉄 デキ3電気機関車のレイルロオドとして活躍します。

銚子電鉄 仲ノ町駅ではアルジェ仕様の一日乗車券『弧廻手形』が700円で
発売されています。可愛いアルジェの一日乗車券には観光名所の割引券、
サービス券も付いているので銚子観光にお勧めな逸品です。

『レイルロオド・トレイン on 銚子電鉄』のサプライズお土産も頂き、
ファンの皆様から歓声が上がります。

観光列車『おおはし号』の中吊りレプリカとアルジェの臨時仕業表、
そして『おおはし号』ヘッドマークデザイン包装のぬれ煎餅!

一生の旅の思い出となりました。

コンテンツ型ツーリズムレポートですが、銚子に行けば体験出来ます。
東京、千葉からアクセスも簡単な銚子と銚子電鉄を是非、訪ねてみて下さい。

アルジェの活躍にも注目ですね、また会いに行きます!
関係する皆様、有難うございました!